RBS582
JRのサーボRBS582についての情報をROBOTS DREAMSのここで発見。
581のサーボと性能は変わらないけど、サーボケースの形状が使い勝手のよい形に変わるらしい。
気になるのはロボット(RB7)の写真をみると、足が直行軸になっていること。こういう形状も可能なサーボケースになるのかな???どういう仕組みだろう。
サーボケースの裏ブタ側だけでなく、出力軸側にもフレームを固定することができるようなので自作派としてはうれしい限りです。
58系(5801とか581とか582とか)の未来が明るそうでうれしいです。(^o^)
追記:ググって見たらもっと詳しい説明がありました。
5802も8901もシリアル通信版の8901の情報も!!
しかも5802のファイナルギアは金属!!!うれしい〜
追記2:直行軸対応じゃなかったです。単にサーボを組み合わせているだけ。写真では見にくかっただけでした。こういった組み合わせができるのもサーボケース改善の恩恵ですね。
581のサーボと性能は変わらないけど、サーボケースの形状が使い勝手のよい形に変わるらしい。
気になるのはロボット(RB7)の写真をみると、足が直行軸になっていること。こういう形状も可能なサーボケースになるのかな???どういう仕組みだろう。
サーボケースの裏ブタ側だけでなく、出力軸側にもフレームを固定することができるようなので自作派としてはうれしい限りです。
58系(5801とか581とか582とか)の未来が明るそうでうれしいです。(^o^)
追記:ググって見たらもっと詳しい説明がありました。
5802も8901もシリアル通信版の8901の情報も!!
しかも5802のファイナルギアは金属!!!うれしい〜
追記2:直行軸対応じゃなかったです。単にサーボを組み合わせているだけ。写真では見にくかっただけでした。こういった組み合わせができるのもサーボケース改善の恩恵ですね。
第12回ROBO-ONE (香川県民ホール)
ROBO-ONE公式ホームページのイベントカレンダーを見たら
9月15-16日は第12回ROBO-ONE (香川県民ホール)
と書いてあった。
やっぱり香川なんだ。
やっぱりJ-Classは復活しないんだ。
やっぱりうどんだよね、
9月15-16日は第12回ROBO-ONE (香川県民ホール)
と書いてあった。
やっぱり香川なんだ。
やっぱりJ-Classは復活しないんだ。
やっぱりうどんだよね、
Amazon.co.jpから荷物が届かない
20日ほどまえにAmazon.co.jpにてHSR-5980SGを2つ注文しました。
ほかのお店で買うよりも1つ千円ぐらい安いです。送料も無料ですし。
が配送予定日を過ぎてもいまだに到着しない。
なんか怒れちゃったので注文をキャンセルしました。
ロボプロステーション第1回チャレンジカップではハイトルクサーボが使えないのですが、けしてそれが理由でキャンセルしたわけではありません。
それにしてもロボプロさん、いいとこついてる!!
1.5Kg以下でハイトルクサーボ禁止で・・・・最高!!
参加予定です。進捗的にはとっても微妙ですが・・・。
膝のサーボは今までどおりDSR5801で行くことにします。
バッテリーを7セルから6セルに減らしたし、足裏にクッションをつければ、多少はギアにもやさしいでしょう。(希望)
どなたか5801用のファイナルメタルギアあまっていませんか?
ほかのお店で買うよりも1つ千円ぐらい安いです。送料も無料ですし。
が配送予定日を過ぎてもいまだに到着しない。
なんか怒れちゃったので注文をキャンセルしました。
ロボプロステーション第1回チャレンジカップではハイトルクサーボが使えないのですが、けしてそれが理由でキャンセルしたわけではありません。
それにしてもロボプロさん、いいとこついてる!!
1.5Kg以下でハイトルクサーボ禁止で・・・・最高!!
参加予定です。進捗的にはとっても微妙ですが・・・。
膝のサーボは今までどおりDSR5801で行くことにします。
バッテリーを7セルから6セルに減らしたし、足裏にクッションをつければ、多少はギアにもやさしいでしょう。(希望)
どなたか5801用のファイナルメタルギアあまっていませんか?
ロボットの外装作成 その1
ロボットの外装を作成します。
コーネリアス(サル)の頭部分です。
ホームセンターにて発泡スチロールを購入してきました。
石のブロックに見えるように加工された発泡スチロールです。
たしか180円ぐらいでした。
最初は通販かなにかで、ちゃんとした工作用の発泡スチロールを購入しようと思っていたのですが、代用できそうだったので安く済ませることにしました。
そのブロック(発泡スチロールね)に鉛筆でサルの絵を描きます。
ラフスケッチが見えるでしょうか・・・

このブロックは厚みが6cm程度しかないため、写真のようにカットして、二つを重ねて使用しました。
次に、カッターにてさくさくと削っていきます。
削っては絵を描いて、削っては絵を描いて・・・をくりかえして
発砲スチロールの原型が完成。

発泡スチロールを削るには、専用の道具がホームセンターにも売っています。
ニクロム線を電池で熱し、その熱を利用して発泡スチロールを切るのです。病み付きになるぐらい綺麗にスパスパと切れるらしいですが、ちょっと高価・・・(といっても4千円ぐらいだけど・・・)
ニクロム線さえあれば、自作してもたいした事ないと思いましたが、ちょうど良いニクロム線が売っていなかったのと、カッターでも意外と綺麗に切れたので、お手軽にカッターのみで加工しました。
カッターも押して切る感じでカットすると発泡スチロールがボロボロになってしまい切り口が汚いのですが、ノコギリのようにギコギコとスライドさせながらカットすると綺麗な切り口になります。
そして、例のフロムコートを塗ります。
使い勝手が良くわからなかったので、色を塗るような感覚でフロムコートを塗りました。
そして日が差しているときを見計らって、ベランダで乾燥させます。
一回目の硬化

天気が良いと、だいたい30分ぐらいで乾燥(硬化)します。でも今回のような立体的な物だと片面しか硬化しません。30分たったら裏返してさらに30分。
一時間ぐらいで大体固まってきました。
が、硬くなっている感覚がしません。
発泡スチロールにつやが出たぐらいの感じしかありません。
もう少し厚く塗ったほうが良いのかも・・・ということで2回目はもっと厚く塗ることにします。
一回目はテストもかねてフロムコートのみを塗って硬化させましたが、本来はガラスシート等を貼って強度を出す必要があります。
さすがにフロムコートだけでは数回重ね塗りを繰り返しても十分な強度が出なさそうなので、二回目はガラスシートを部分的(強度の必要そうな箇所のみ)に貼り付けました。
一回目のフロムコートが完全に硬化していないため、表面がべたべたします。その状態だとガラスシートが手で貼れるのでとても好都合です。
二回目の硬化

ちょっと厚く塗りすぎました。
ぽたぽたと垂れてきています・・・
その後、2回重ね塗りを行い、計4回塗りました。
次に、原型に使用している発泡スチロールを溶かす作業です。
発泡スチロールというのはシンナーや灯油やガソリンで溶けるらしいです。発泡スチロールとシンナーでググルと、発泡スチロールを人間の脳に見立てて、シンナーをやると脳が溶けちゃうよっていうHPが結構たくさんあります。発泡スチロールのリサイクルのHPにも結構たくさんヒットします。
発泡スチロールを溶かす行為は一般的みたいですね。
私は、灯油でやってみました。
3月まで使用していた灯油ストーブの残りが少しあったので。
でもまったく溶けません・・・
プラカラー用の薄め液をつけてみたけども溶けません・・・
おっかし〜な〜。
発泡スチロールが特殊なのかと思って、家電を梱包していた発泡スチロールにも灯油をつけてみましたが全く溶けません・・・
いろいろなところのHPを調べていたら、発泡スチロールは燃やしてもその煙等には、人間に害がないらしい。
そればわかれば、半田ゴテで溶かしちゃいます。
発砲スチロールを溶かし終えたもの

とりあえず一区切りがつきました。
この時点で25グラムです。
12cm四方ぐらいの大きさです。
強度は全く足りません。
部分的にガラスシートを入れたところは良いのですが、フロムコートのみのところは4回重ね塗りをしましたがとても弱い感じです。
なんというか、飴が溶けて固まっているような感じ。パキッパキッと割れちゃいます。
強化するにはさらにガラスシートを貼るか、フロムシートを貼るかなので、とっても簡単なのですがあえて今回は試験をかねてFSパテにてやってみたいと思います。
続きは、また来週。
コーネリアス(サル)の頭部分です。
ホームセンターにて発泡スチロールを購入してきました。
石のブロックに見えるように加工された発泡スチロールです。
たしか180円ぐらいでした。
最初は通販かなにかで、ちゃんとした工作用の発泡スチロールを購入しようと思っていたのですが、代用できそうだったので安く済ませることにしました。
そのブロック(発泡スチロールね)に鉛筆でサルの絵を描きます。
ラフスケッチが見えるでしょうか・・・

このブロックは厚みが6cm程度しかないため、写真のようにカットして、二つを重ねて使用しました。
次に、カッターにてさくさくと削っていきます。
削っては絵を描いて、削っては絵を描いて・・・をくりかえして
発砲スチロールの原型が完成。

発泡スチロールを削るには、専用の道具がホームセンターにも売っています。
ニクロム線を電池で熱し、その熱を利用して発泡スチロールを切るのです。病み付きになるぐらい綺麗にスパスパと切れるらしいですが、ちょっと高価・・・(といっても4千円ぐらいだけど・・・)
ニクロム線さえあれば、自作してもたいした事ないと思いましたが、ちょうど良いニクロム線が売っていなかったのと、カッターでも意外と綺麗に切れたので、お手軽にカッターのみで加工しました。
カッターも押して切る感じでカットすると発泡スチロールがボロボロになってしまい切り口が汚いのですが、ノコギリのようにギコギコとスライドさせながらカットすると綺麗な切り口になります。
そして、例のフロムコートを塗ります。
使い勝手が良くわからなかったので、色を塗るような感覚でフロムコートを塗りました。
そして日が差しているときを見計らって、ベランダで乾燥させます。
一回目の硬化

天気が良いと、だいたい30分ぐらいで乾燥(硬化)します。でも今回のような立体的な物だと片面しか硬化しません。30分たったら裏返してさらに30分。
一時間ぐらいで大体固まってきました。
が、硬くなっている感覚がしません。
発泡スチロールにつやが出たぐらいの感じしかありません。
もう少し厚く塗ったほうが良いのかも・・・ということで2回目はもっと厚く塗ることにします。
一回目はテストもかねてフロムコートのみを塗って硬化させましたが、本来はガラスシート等を貼って強度を出す必要があります。
さすがにフロムコートだけでは数回重ね塗りを繰り返しても十分な強度が出なさそうなので、二回目はガラスシートを部分的(強度の必要そうな箇所のみ)に貼り付けました。
一回目のフロムコートが完全に硬化していないため、表面がべたべたします。その状態だとガラスシートが手で貼れるのでとても好都合です。
二回目の硬化

ちょっと厚く塗りすぎました。
ぽたぽたと垂れてきています・・・
その後、2回重ね塗りを行い、計4回塗りました。
次に、原型に使用している発泡スチロールを溶かす作業です。
発泡スチロールというのはシンナーや灯油やガソリンで溶けるらしいです。発泡スチロールとシンナーでググルと、発泡スチロールを人間の脳に見立てて、シンナーをやると脳が溶けちゃうよっていうHPが結構たくさんあります。発泡スチロールのリサイクルのHPにも結構たくさんヒットします。
発泡スチロールを溶かす行為は一般的みたいですね。
私は、灯油でやってみました。
3月まで使用していた灯油ストーブの残りが少しあったので。
でもまったく溶けません・・・
プラカラー用の薄め液をつけてみたけども溶けません・・・
おっかし〜な〜。
発泡スチロールが特殊なのかと思って、家電を梱包していた発泡スチロールにも灯油をつけてみましたが全く溶けません・・・
いろいろなところのHPを調べていたら、発泡スチロールは燃やしてもその煙等には、人間に害がないらしい。
そればわかれば、半田ゴテで溶かしちゃいます。
発砲スチロールを溶かし終えたもの

とりあえず一区切りがつきました。
この時点で25グラムです。
12cm四方ぐらいの大きさです。
強度は全く足りません。
部分的にガラスシートを入れたところは良いのですが、フロムコートのみのところは4回重ね塗りをしましたがとても弱い感じです。
なんというか、飴が溶けて固まっているような感じ。パキッパキッと割れちゃいます。
強化するにはさらにガラスシートを貼るか、フロムシートを貼るかなので、とっても簡単なのですがあえて今回は試験をかねてFSパテにてやってみたいと思います。
続きは、また来週。
フロムウイズから荷物が届いた
フロムウイズから荷物が届きました。
ロボットの外装用の材料です。

現在のコーネリアスの頭の部分はフロムウイズのフロムシートを使用して作成してあります。
強度的にも問題なく、切って張るだけのお手軽なところも、私にぴったりなのですが、ちょっと重量的に重たいかな〜って気がしていました。
7cm四方ぐらいの頭で、35グラム程度の重量です。
もともとコーネリアスのコンセプトは、宇宙からやってきたサルなので、この頭の周りに宇宙服をかぶせるつもりで多少小さめに頭が作ってあります。結局宇宙服をつくる技量もイメージも浮かばなくてほったらかしになっていたのですが、今回は宇宙服をあきらめて、大きな頭を作成することにします。
で、フロムシートだとちょっと重たくなるので、今回はフロムコートでやってみることにします。
発泡スチロールで原型を作り、それに液体をはけで塗って、日にあてて固め、灯油で発泡スチロールを溶かせば完成らしい。
あとは、パテで滑らかな表面をつくって、色を塗ればよいのだ。バキュームやフロムシートのように、取り外しのことを考えながら原型を作る必要がないのです。
あとは、重量と強度がどうなるかが未知数であり、早速作成して(というより早くしないと梅雨になっちゃう!)レポートします。
ちなみに、フロムシートは無駄なぐらい強度がある。
フロムコートも強度が必要なら部分的にフロムシートを使用したりガラスシート使用したりすれば良いらしい。
ロボットの外装用の材料です。

現在のコーネリアスの頭の部分はフロムウイズのフロムシートを使用して作成してあります。
強度的にも問題なく、切って張るだけのお手軽なところも、私にぴったりなのですが、ちょっと重量的に重たいかな〜って気がしていました。
7cm四方ぐらいの頭で、35グラム程度の重量です。
もともとコーネリアスのコンセプトは、宇宙からやってきたサルなので、この頭の周りに宇宙服をかぶせるつもりで多少小さめに頭が作ってあります。結局宇宙服をつくる技量もイメージも浮かばなくてほったらかしになっていたのですが、今回は宇宙服をあきらめて、大きな頭を作成することにします。
で、フロムシートだとちょっと重たくなるので、今回はフロムコートでやってみることにします。
発泡スチロールで原型を作り、それに液体をはけで塗って、日にあてて固め、灯油で発泡スチロールを溶かせば完成らしい。
あとは、パテで滑らかな表面をつくって、色を塗ればよいのだ。バキュームやフロムシートのように、取り外しのことを考えながら原型を作る必要がないのです。
あとは、重量と強度がどうなるかが未知数であり、早速作成して(というより早くしないと梅雨になっちゃう!)レポートします。
ちなみに、フロムシートは無駄なぐらい強度がある。
フロムコートも強度が必要なら部分的にフロムシートを使用したりガラスシート使用したりすれば良いらしい。



